金曜の夜、
誘われ待ちのまま
終わっていないか。

飲みでもキャバでもない。
子供の頃みたいに、集まってゲームがしたいだけ。
でも誘えない。誘われもしない。

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問題

いつからこうなったのか、よくわからない。
気づいたら、土曜の夜にスマブラを一緒にやる相手がいない。

「遊ぼう」が「飲み」に変換される。焼肉、酒、キャバクラ。そういうのじゃない。
友達募集アプリの広告を見た。対戦ゲームの荒れたチャットが頭をよぎった。閉じた。
マルチプレイ募集の自己紹介カードを何百枚も見た。結局、自分は出さなかった。
みんな誘われたがっている。でも誰も誘わない。
気づき

問題は「出会いの場がない」ことではない。場があっても怖くて入れないことだ。

既存のアプリは「マッチング」を設計している。でも本当に必要なのは「巻き込まれる体験」だった。

思い返せば、ネットで友達ができたときは、自分から飛び込んだのではなく、知り合いに半ば巻き込まれた。「参加しない」という選択肢がなかっただけだ。

yobigoeの仕組み
1

あなたは何もしない

登録したら、基本的にやることはない。好きなゲームと空いてる時間帯だけ入れておく。自分から誰かを探す必要はない。

2

「巻き込み役」が声をかけてくる

世の中には「誘うのが好きな人間」がいる。話を振るのが好きで、あなたが振られたそうに見えたから声をかける、そういう人種。彼らが少人数のグループを作って、あなたを誘う。

3

まずテキストから、ゆるく

いきなりボイスチャットではない。まずグループのテキスト雑談から始まる。空気が合いそうなら遊ぶ。合わなければ抜ける。逃げ道は常にある。

4

また会う関係が、治安を作る

対戦ゲームが荒れるのは、匿名×使い捨ての関係だから。同じ少人数と繰り返し遊べば、人は自然とまともになる。

料金について

このサービスは有料の月額制にするつもりでいる。無料にすると誰でも入れる。誰でも入れる場所の治安がどうなるかは、オンラインゲームのチャット欄を見ればわかる。

「まともな人と遊びたい」と本気で思っている人だけが残る場所にしたい。そのためのフィルターとして、月額料金を設定する。金額はまだ決めていない。

興味があれば。

まだ開発中。リリースしたら連絡します。

Discordに参加する

まずは一緒に遊んでみるところから始めます。